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◆ 11月24日 NPO法人「国際人権ネットワーク」代表 緒方 由美子氏カンボジア支援協力要請のスピーチをされました。
対人地雷の被害者が多く集まっているカンボジアの名所アンコールワット近くのモンドルバイ村に貧困に悩む人たちに手に職を付けさせる職業訓練校を建設したく支援依頼を語られました。
東京成城ライオンズクラブではNPOの支援要請に応えカンボジア・モンドルバイ村に現地人の生活の
基盤となる作業所(縫製工場)を建設することになりました。
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− 国際人権ネットワーク10周年記念 − |
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| 平成17年3月9日 |
報告 東京成城ライオンズクラブ
幹事 L.田中 圭子 |
◆ 2月20日〜24日まで3泊4日で、ネットワークの緒方さん一行と共に支援活動10周年行事に、会長・谷川Lと参加いたしました。
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スケジュールは
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(1)地雷被害者の村(モンドラバイ村)全世帯(700くらい)に毛布配布
(2)村の敬老会・「希望小学校」授業参観
(3)孤児院の子供達(1歳〜18歳、108名)との文化交流
伝統芸能アプサラダンス、稽古風景と鑑賞
(4)孤児院 自立支援活動
(5)合同運動会
(6)地雷博物館、訪問
(7)世界遺産観光 アンコールワット・アンコールトム
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また、私たち東京成城ライオンズのアクティビティとして、自立のための「作業所」をつくるための準備を視察。場所、等を見てきました。
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場所は確保されていました。
しかし、まだまだたくさんのことをしなければならない様子でした。(雨期のときの床上げ等々) |
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「寄贈 東京成城ライオンズクラブ」
として、作業場に看板を掲げる準備をしてきました。 |
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モンドラバイ村で、ミシンを使って衣服を作っている婦人にあいました。 |
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地雷被害者の村(モンドラバイ村)に10年前「希望小学校」を建設しました。
国際人権ネットワークの緒方さんの活動を目にして、その情熱に深く感動しました。 |
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学校は、1年生〜3年生まで、2交代制をとっていました。
教室は3つありました。(180人くらい)
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◆日本のキリスト教のグループの人達による、音楽授業
◆人権ネットアークの小学校の女性教師により「こいのぼり」の贈り物を大喜びの生徒達!
谷川Lも、こいのぼりを吊るすのに一役。
− 生徒に教科書、ノート、文具は、無料で支給しているそうです。 −
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村の一軒、一軒に(700世帯)手分けして毛布を配って歩きました。井戸がほとんど無く、もらい水で、暮らしも大変なようでした。
子供は一世帯、4人〜6人いるようです。
多くの人達に喜んでもらえました!
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| 伝統の音楽・楽器を奏でてくれました。 |
孤児院の子供達へ お米のプレゼント(1才から18才まで) |
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| 二人で僅かな寄付をしてきました。 |
感謝の気持ちを、このように表してくれる村の人々。 胸があつくなりました。 |
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たくさんの子供をかかえている家庭が多い。
(6人くらい) |
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ポンプ・井戸
(1個2〜3万円でできるそうです)
数が少なくて大変なようです。
もっと作ってあげたいと思いました。 |
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あさりを売るお手伝い
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服を洗濯してあげたい。
お風呂にいれてあげたいナ〜 |
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− 合同大運動会 −
(スタジアムは借りました)
村の子供達は、生まれて初めてバスに乗り、初めて、村の外に出る。初めての運動会です。
1年生 リレー
2年生・孤児院 大綱とび
3年生 二人三脚
全員 大綱引き |
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| ◆メニューは、焼きそば、チャーハン・ラーメン・飲み物・お菓子 |
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支援先、孤児院の人達による「伝統芸能アプサラダンス」を鑑賞しました。
踊りと楽器・・・ 自分達でレストランに交渉して出演しています。
とても美しく上手でした。
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| 一日4時間くらい、先輩の先生から厳しく教わっていました。 |
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上の女性は一人生き残った舞踊家の人です。 ポルポト政権は多くの知識人、文化人などを皆殺しにしましたが、この女性は、
そのなかを生き抜き、今も子供や青年たちに伝統芸能の踊りを教え続けている方です。 |
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イサムさんは(左の人)
子供のときにポルポト軍に無理やり連れていかれ、地雷を埋める作業をさせられました。終戦後、彼は胸の痛みを抱えながら、棒を持って埋められているところを探し続け、掘り起こす作業をこつこつと続けています。
私たちが、イサムさんを訪ねたとき、彼は身体をこわし、顔色も悪く、ベッドに横になっていました。 |
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モンドラバイの中にあります。 |
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| (中の写真もたくさんありますが、報告ですのでこの程度にしました。) |
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